候補物件の段階から相談可
物件を契約する前に、
予定事業に関係する行政上の確認事項を整理します。
飲食店、事務所、倉庫、営業所、リユースショップなど、 「この物件で予定事業を進めるにあたり、どこへ何を確認すべきか」 を候補物件の段階で整理します。 契約後に許認可・設備・用途等の確認が問題になるリスクを減らすための事前確認です。
契約前の候補物件から相談可 / 不動産会社様・事業者様に対応
まず確認すること
物件だけでなく、予定する事業内容とあわせて確認します
物件側の確認
- 物件所在地・用途地域等
- 建物の現在の利用状況
- 予定する設備・工事との関係
- 建築・消防等で別途確認すべき事項
- 貸主・管理会社側への確認が必要な事項
事業側の確認
- 予定している事業・営業内容
- 必要となり得る営業許可・届出
- 営業所・事業所としての要件
- 設備・レイアウトに関する行政確認
- 開業・移転時期
予定事業と物件条件を照らし、契約前に確認しておくべき行政上の事項を整理します。
ご利用場面
このような候補物件の事前確認に
飲食店
営業内容・厨房設備・物件条件を踏まえ、 契約前に確認しておきたい行政上の事項を整理します。
古物・リユースショップ
営業所候補として使用する前に、 予定事業と物件条件、許可手続との関係を整理します。
建設業等の営業所
営業所の新設・移転を検討する際に、 既存許可との関係や行政上の確認事項を整理します。
倉庫・事務所・店舗
予定用途に照らし、 建築・消防・営業許可等についてどこへ確認すべきかを整理します。
不動産会社様へ
物件紹介後の「この用途で使えるか」の行政確認にも
仲介は御社で。
行政確認だけ外部に切り出せます。
借主・買主から 「この物件で飲食店を開けるか」 「営業所として使えるか」 「許可に問題がないか」 といった確認が必要になった際に、 行政上の確認事項を整理する部分だけご相談いただけます。
不動産会社様向けサービスを見る料金
契約前行政チェック
予定事業、物件、図面、確認する行政分野、 関係窓口の数等によって作業量が異なるため、 内容を確認して原則として着手前に料金をご案内します。
調査後の対応
実際の許認可・届出が必要になった場合もご相談いただけます
契約前の行政チェックで確認した結果、 飲食店営業許可、古物商許可、建設業関係その他の行政手続が必要となる場合は、 内容を確認したうえで、行政書士業務として別途対応可否と費用をご案内します。
契約前
予定事業と物件条件を確認し、 事前に確認しておくべき行政上の事項を整理します。
契約・出店準備後
必要な許認可・届出が明確になった場合は、 別途行政書士業務として対応可否をご案内します。
ご相談時にお送りいただきたい情報
候補物件と予定事業が分かる資料をお送りください
物件について
- 物件所在地
- 募集図面・販売図面
- 平面図等(お持ちの場合)
- 現在の用途・利用状況
事業について
- 予定している営業内容
- 予定する設備・工事
- 開業・移転希望時期
- 現在気になっている点
「この物件でこの事業をしたい」という内容をお送りいただければ、 まず確認しておくべき行政上の事項を整理します。
ご相談の流れ
契約前の候補物件から確認できます
物件資料を送付
所在地・募集図面等を 分かる範囲でお送りください。
予定事業を確認
営業内容、設備計画、 開業希望時期等を確認します。
確認範囲をご案内
どの行政分野・窓口を確認するかと、 費用をご案内します。
確認・結果整理
行政上の確認事項を整理し、 必要に応じて次の手続をご案内します。
契約前行政チェックの位置付け
本サービスは、候補物件と予定事業に関して、 契約前に確認しておきたい行政上の事項を整理するものです。 営業可能性、建築・消防上の適合性、許認可取得の可否等を一律に保証・断定するものではありません。 関係行政庁その他の確認先による個別判断が必要となる場合があります。
候補物件の段階でご相談いただけます。
物件所在地、募集図面、予定事業、設備計画、開業希望時期など、 分かる範囲でお送りください。 契約前に確認しておきたい行政上の事項を整理します。